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中国膳房『黎花』

黎 志健 オーナーシェフ

『黎花』は、2007年12月14日、銀座歌舞伎座の目の前に移転、リニューアルオープンしたばかりの中国薬膳レストラン。風水を駆使した開放感のある店内は、眺望の素晴らしさはさることながら、お客様への心遣いを随所に感じる。
オーナーシェフを務めるのは、13歳より中国料理の道に入り、この道を極めた中国料理の第一人者、
黎 志健(ライ シケン)シェフ。
独自の料理哲学、「福寿健美(ふくそうきんめい)」をテーマに、日々、新しい中国料理の世界を開拓中。
黎シェフが創りだす中国薬膳料理の品々は、正に極上の味である。


黎花(ライカ)に込められたシェフの思い

店内への入り口には、たくさんの花が飾られている。女性なら誰しもふっと癒される空間の演出。シェフのお客様への思いは料理だけでなく、お店の入口から始まっているのである。
「来店されるほとんどの方が女性のお客様です。おもてなしのテーマは花。どこか南国にいるような、楽しくて明るい雰囲気を味わってもらいたいと、店名を私の苗字と組み合わせ、黎花(ライカ)としました」
シェフの作る料理のテーマは、「福寿健美(ふくそうきんめい)」これには、「思わず微笑みのこぼれるような幸福な料理」「健やかに美しくなれる健全な料理」という意味がある。
「薬膳は、食べるとからだが喜び、知らず知らずのうちに健康になる、幸せを運ぶ料理。しかし、どんなに健康的な料理であっても美味しくなくては意味がない。だから、私は常に美味しさを追求しているよ。もちろん、お客様には、いつも最高の美味しさを味わってもらいたいと思っているんだ」

創り手の気持ちが料理の味を決める

見た目は同じ料理であっても、作り手の気持ち次第で格段に味の差がでる、と黎シェフ。
「料理センスのある、なしも多少は関係するけれど、やはり気持ちを入れないと美味しい料理は作れないね。材料を切る、包丁を持った時からが料理のスタート。だから下ごしらえから仕上げまで、気持ちを込めて料理を作っているよ。もちろんお店のスタッフ一同、みんな同じ気持ちで仕事をしているんだ」
移転・リニューアルをしてからまだ日が浅いが、昔からのなじみのお客様が次々と訪れていると言う。
「本当に嬉しいね。黎花(ライカ)のお粥が食べたくなったよ。あのスープが恋しくて・・。と。お客様は味に正直だから本当に美味しい、本物の料理を出せば必ず戻ってきてくれるんだよ」

心から美味しいと思える料理の品々

お客様にも大好評のお粥とスープ。ランチメニューでは、1260円というお値打ち価格で味わう事ができる、
黎花(ライカ)お薦めのメニューである。一口食べてみると、手間と時間をかけ、丁寧に作られたことがわかる。その美味しさについつい箸が進むと、だんだんと身体がぽかぽかしてくる。これぞ正に中国薬膳料理。
本日のオリジナルレシピも目で楽しみ、味わって楽しむヘルシーな一品。
「本当に美味しい!」の一言につきる料理である。
是非、足を運んで、黎花(ライカ)の料理を味わってみてはいかがでしょうか。


蒸し豆腐

〜2種のソースを添えて〜

材料(4人分)

クリックして拡大画像をご覧下さい

 

木綿豆腐

1丁

 

・ほうれん草のソース

 

えびすりみ

100g

 

ほうれん草

1/2束

 

少々

 

中華スープ

50cc

 

片栗粉

適量

 

砂糖・塩

各少々

 

椎茸

2枚

 

ごま油

少々

 

くこの実

適量

 

水溶き片栗粉

適量

 

むきえび

4匹

     
 

ふくろたけ

4個

 

・かぼちゃのソース

       

かぼちゃ

1/8個

       

中華スープ

50cc

       

少々

       

水溶き片栗粉

適量

作り方

1.木綿豆腐、えびすりみ、塩、片栗粉をなめらかになるまでミキサーにかける。
2.皿に1を盛り、薄切りにした椎茸、もどしたくこの実、えびをつめたふくろたけを飾り、蒸気のたった蒸し器で5〜6分蒸す。
3.ほうれん草のソースとかぼちゃのソースを添えて出来上がり。

<ほうれん草のソース>
1. ほうれん草を湯がき、中華スープと共になめらかになるまでミキサーにかける。
2.中華鍋に1を入れ、中火にかけ、砂糖、塩、ごま油で味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつける。
<かぼちゃのソース>
1. かぼちゃはやわらかくなるまで蒸し、中華スープと共にミキサーにかける。
2.中華なべに1を入れ、中火にかけ、塩で味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつける。






【シェフの一言こぼれ話】
黎シェフのモットーは、「常に健康であること」。そんなシェフは健康のため、毎日1時間半、プールで泳いでいるという。
「美味しいと思って、食事ができることが健康な証。これからも日々、自己研磨に励み、お客様に喜んでもらえる本物の料理を作り続けたいですね」



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