NOBUスタイルとの出会い
横山シェフは和食一筋の料理人。シェフにとってNOBUとの出会いは、新しい料理の世界への入口であった。
「私は高校生の頃、『手に職をつけたい。料理の世界で働きたい』との思いからこの世界で働く事を決めました。長く伝統的な日本料理の世界に身を置いていたので、NOBUスタイルとの出会いは僕にとって本当に驚きの連続でした。器や食材の組み合わせなど、枠を外して考えると料理の幅が広がるんですね。今まで培ってきた技術を活かしながら、いろいろな方向に自分なりの演出ができることが楽しいですし、学ぶことも多いです。また新しい和食のフラッグシップス NOBU東京のチーフシェフとして責任の重さを感じます」
と真摯に語る横山シェフ。料理人としてまたチーフシェフとして果たすべき役割をしっかりと担っている様子が伺える。
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